2014年02月19日

Windows7 MBR 復旧

Ubuntu 13.10を落としてきた流れで、Win7とDualブートにしているUbuntu環境をアップデートした。

データ飛ばして困るものもないのでケアも無しに、ふんふん♪と入れて再起動したら、
grub rescueが立ち上がってきた。。。
思えば、ブートローダーを適当に選択した気がする。。。

起きたことは仕方が無いのでリカバリに入る。
が、grub rescueで、normal.modを指定したら、
その場所にnormal.modはあるのに、normal.modなんて見つからないと言われる。。。
スペルミスかと思ったが、何度やっても怒られる。
ls ではちゃんと見えているのに、コマンドを打つと見つからないと怒られる。。。。

悩むのももったいないので、
もう一度入れなおして、きちんとブートローダーを指定することに。
再起動すると今度はちゃんとGRUBメニューが立ち上がってきた。
良し、良し。

が、次の問題が。
Win7が起動しなくなってしまった。
GRUBメニューには表示されているが選択実行しても、またGRUBメニューが立ち上がるだけ。
Ubuntu日本語フォーラムで見たら、同じっぽい現象を見つけた。
Ubuntu日本語フォーラム - Windowsが起動しない

MBRを壊したか。
次はWin7のMBRの復旧か。

それでは、まずは復旧作業を試す。
Win7のインストールDVDを入れてインストール画面へ進む
win7_rescue1.JPG

コンピュータを修復するを選択。
win7_rescue2.JPG

まずはスタートアップ修復で試してみる。
win7_rescue3.JPG
何も問題はない!と取り合ってもらえない。
いやいや、起動できないんですよー もっと見てくださいよー
・・・・
ちっ、門前払いかよ。。。

仕方が無いので、
システム回復オプションから、コマンドプロンプトを開き、修復を試みる。
修復には次の2つを行う。
・パーティションアクティブ化
・MBRを作成
順に実行していく。

パーティションアクティブ化
コマンドプロンプトを開き、
1. "diskpart" コマンドを入力
2. "list disk" コマンドを入力 →OS(Win7)が入ってるディスク番号を覚える
3. "select disk ディスク番号" コマンドを入力 ←2で覚えた番号を入力
4. "list partition" コマンドを入力 →OS(Win7)が入ってるpartitionの番号を覚える
5. "select partition ディスク番号" コマンドを入力 ←4で覚えた番号を入力
6. "active" コマンドを入力
7. "exit" コマンドを入力

MBRを作成
続けてコマンドプロンプト上で、
1. "bootrec /fixboot" コマンドを入力
2. "bootrec /fixmbr" コマンドを入力
3. "exit" コマンドを入力


再度、スタートアップ修復を選択すると、修復作業が動き出した。
win7_rescue3.JPG

終了後、再起動すると、無事にWin7が起動してきた!


・・・でもGRUBメニューは出てこない。
・・・再度入れなおそう。


posted by Zorinos at 21:18| Comment(2) | Windows | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

Windowsを再インストールしないでHDDからSSDに移行する方法




今使っているPCがハードディスク(HDD)搭載で、何らかのアップグレードをしたいと考えているならばSSDの導入が最も効果的です。

しかし、移行するにはひとつの問題があります。大抵の場合、現在のHDDよりも新しく導入するSSDのほうが容量が少なくデータをまるごと移動できないのです。何らかの工夫が必要になります。Windowsをクリーンインストールするのもありですが、もっと簡単な方法があります。今回は、Windowsを再インストールせずにデータをSSDに移行する方法を紹介します。


今は移動させる予定は無いけど、
次に作るときには必要となるかも知れないので、メモとして残しておく!!
ラベル:Win7 Windows PC 自作
posted by Zorinos at 10:09| Comment(0) | Windows | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

HDDやSSDなどの速度を計測するベンチマークソフト 【CrystalDiskMark】

HDD、SDカードの速度を計測するベンチマークソフト「CrystalDiskMark

製品のスペック表に速度が明記されている。
が、本当にどれくらいの速度が出ているのか?

気になれば、自分で試してみるのが一番。
そのとき役に立つのがベンチマークテストツール。


CrystalDiskMarkは、一般ユーザーに使われているだけではなく、
ベンダーのWebサイトや雑誌記事などでもよく目にすることからも
HDD、SSD、USBメモリ、SDカード、NASなど各種記憶メディアの読み書き速度を計測する際のデファクトスタンダードとも言える。
しかもフリーだ。


クリックするだけで計測が実行できる。
計測結果はソフト独自のスコアではなく、シーケンシャルとランダムを分けた実測値で表示されるので、初心者でも理解できる。


■CrystalDiskMarkのダウンロード
CrystalDiskMarkはSourceForge.JPのダウンロードページから入手。
この時点の最新版はver3.0.1(CrystalDiskMark3_0_1c.zip)。
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■CrystalDiskMarkの準備
ダウンロードしたZipを適当なフォルダで解凍すれば準備は完了。
4369298965f18b3086df5f3a6546850133a7ab00.78.2.9.2.jpeg

32ビット版のWindowsは「DiskMark.exe」
64ビット版の場合は「DiskMarkX64.exe」を実行する。
9945e70873ea6dd3fa55c0e02cd7ef7400cd64c0.78.2.9.2.jpeg

■設定
左のメニューは計測回数を選択。
回数が多いほど誤差は少なくなるが、代わりに計測に時間がかかる。
それから複数回計測した場合、計測したデータの中で最も高速だったデータが表示される。平均値ではないので注意。

中央のメニューは計測に使うデータのサイズを選択。
デフォルトでは100MBになっているが、これは容量が少なく低速なUSBメモリを想定して作られたためらしい。
特にSSDやHDDの場合、サイズが小さいとドライブに内蔵されているキャッシュメモリの影響で計測結果が正常値の2倍以上になってしまうこともある。
最低でも500MB、できれば1000MBを選択。

右のメニューから計測対象のドライブを選択。


計測が終わると結果が数値と棒グラフで表示される。
数値は1秒間に何MBのデータを読み書きできたかを示す。

大きい方が速い

計測内容は、
「Seq」はシーケンシャルアクセス、
「512K」は512KB単位のランダムアクセス、
「4K」は4KB単位のランダムアクセス。
それぞれ読み込みと書き込み速度が結果表示になる。
おまけで、下にコメントの入力箇所あり。


CrystalDiskMarkでいうシーケンシャルアクセスとは、
先頭から順番に読み書きするテープストリーマなどのアクセス方式のことではなく、
ドライブ内でひと続きの領域へ対する読み書きのことを意味している。
ランダムアクセスはドライブ内でバラバラに散らばった領域へランダムに読み書きすること。

シーケンシャルアクセスはファイルのコピーや大きなデータファイルを開く速度に影響し、
ランダムアクセスは例えばプログラムやシステムの起動など、大量の小さなファイルを読み込む場合の速度に影響する。


■計測してみよう!
以前に購入したSDHC 16GBを計測してみよう!

100MBと1000MBで計測だ!!
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ノーブランドだったが、読み書きともClass10をパスしています。
デジカメぐらいにしか使わないので、コスパ十分だったと言えるでしょう。
ラベル:SDカード PC
posted by Zorinos at 00:00| Comment(0) | Windows | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

Win7 スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」を復活


「コマンドプロンプトを開く」ときに、

[スタート]-[ファイル名を指定して実行] →【cmd】と入力

って説明したけど、

そういえば、Win7って、デフォルトでは
スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」って無かったような・・・」

「じゃ、復活の呪文を♪」


「♪ では、

[スタートメニュー]を右クリック - [プロパティ] - [スタート]メニュータブ - [カスタマイズ..]を選択

img8b2daef1zik4zj.jpeg


”「ファイル名を指定して実行」コマンド”にチェック
imgf3ee0992zik1zj.jpeg


これで、復活するよ」






ラベル:Windows Win7 PC
posted by Zorinos at 00:00| Comment(0) | Windows | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

Win7 エクスプローラからの右クリックでコマンドプロンプトを開く


「エクスプローラからの右クリックでコマンドプロンプトを開くやり方です」

「コマンドプロンプトっていつ使うの?」
「ってか、何?」


「まぁ仕事では良く使うけど、家ではIPアドレスの確認とか。。。」
「まぁあれだ、知らなくていいわ」

「じゃ、知らなくていいや♪」



「コマンドプロンプトを起動させるためには・・・」



[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]

↓ショートカットするなら

[スタート]-[ファイル名を指定して実行] →【cmd】と入力

↓さらにショートカットするなら

[ウィンドウズキー] + [R] →【cmd】

img4c43d6f3zikbzj.jpeg


「何れにしても、
Logon中のUserディレクトリがカレントディレクトリとなり、
作業したいディレクトリへの移動が手間だ。
なので、起動したときにそのディレクトリがカレントになっていたら都合がいい」


「で、Win7のエクスプローラはもともと、

フォルダを選択してからの、[Shiftキー] + [右クリック] とか、
ファイルやフォルダを選択していない背景にマウスを当ててからの[Shiftキー] + [右クリック]
で表示されるコンテキストメニューに

"コマンド ウィンドウをここで開く" が追加されていて、
これを実行すれば、
選択した位置をカレントフォルダとして、コマンドプロンプトが開く。
img5ed6cbaazik8zj.jpeg



「よく使うのなら、いちいちShiftキー押しながらって、煩わしいね」



「はい♪ なので、レジストリを編集すれば、
Shiftキーを押さず、右クリックで表示されるメニューへ
"コマンド ウィンドウをここで開く"を追加することができて、
煩わしさ解消です」



レジストリエディターを起動:
[ファイル名を指定して実行] →【regedit】

HKEY_CLASSES_ROOT/Directory/shell/cmd へ移動

ここで、Extendedを削除(使えなくするために[名前の変更]で"#"を付けただけ)
imgf97ba042zik4zj.jpeg

"Extended" というのはShiftキーを押したときだけコンテキストメニューに表示させるようするもの。
これを消せば Shiftキーを押さないで右クリックした際のコンテキストメニューにも表示されるようになります。

"NoWorkingDirectory" は作業ディレクトリが存在しないことを示す文字列値とのことだが、何に役立つのかわからない。
ただ今の目的には関係ないので、あえて消す必要も無いし、そのまま残しておく。


これで "エクスプローラからの右クリックでコマンドプロンプトを開く" ことができます。



実はもう少し補足があって
HKEY_CLASSES_ROOT/Directory/shell/cmd 以外に関連したレジストリキーがあってですね、

HKEY_CLASSES_ROOT/Directory/Background/shell/cmd
 →フォルダの何もないところを右クリックしたときのコンテキストメニューへの追加
img41e1ad26zikbzj.jpeg

HKEY_CLASSES_ROOT/Drive/shell/cmd
→ドライブを右クリックしたときのコンテキストメニューへの追加
imgadae2e6fzikczj.jpeg

HKEY_CLASSES_ROOT/Folder/shell/cmd
→フォルダとドライブ両方のコンテキストメニューへの追加
  (デフォルトでcmdキーは無かったので追加した)
  Folder/shell/cmd キーを変更すれば
  Directory/shell/cmd キーと Drive/shell/cmd キーを変更した内容と同じになります。
img711e6fd1zik7zj.jpeg



「???同じ」

「同じというか、含んでいると言ったほうがいい」

例えば[Fonts]とか[Recent]のフォルダは、実はちょっと違っていて、
別で管理されているみたい。
なので、[Fonts]フォルダで右クリックしても異なるコンテキストメニューが出ます。
Directory/shell/cmd キーを変更しても反映されません。



話を戻すと、
エクスプローラ上のどこで右クリックするかで、コンテキストメニューが異なるので、それぞれのレジストリキーを変更する必要があって、

どこのフォルダでも右クリックのコンテキストメニューで、
コマンドプロンプトを開くようにしたければ、全部のレジストリキーを触れば良く、
特殊なフォルダでは不要だ!ということであれば、
Directory/shell/cmd キーと Drive/shell/cmd キーまでを触れば良いということです。


HKEY_CLASSES_ROOT/Directory/shell/cmd
HKEY_CLASSES_ROOT/Directory/Background/shell/cmd
HKEY_CLASSES_ROOT/Drive/shell/cmd
HKEY_CLASSES_ROOT/Folder/shell/cmd

  



ラベル:Windows Win7 PC
posted by Zorinos at 00:00| Comment(0) | Windows | 更新情報をチェックする
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