2018年02月05日

レンタルサーバーを借りよう!エックスサーバーの申し込み方法

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サーバーを使ってみたいとき、それが初めてレンタルサーバーを借りる人だったら手続きの敷居が高く感じます。初めてだと申し込み方法でさえも正しくできているのか不安です。

そんな人のために、備忘録を兼ねて、ここではおすすめのレンタルサーバー「エックスサーバー」から、個人向けとして X10(スタンダード)プラン の申し込み方法を説明します。この手順通りに登録するだけで、安心・簡単に契約が完了できます。

参考にしてください。





仮登録の手順


「エックスサーバー」は10日間の無料お試し期間があります。
そのため申し込みをするためには、まず「仮登録」から始めます。ここで使えると判断した人が「本登録」を行います。


まずは、エックスサーバー公式サイトにアクセスします。

画面右にある「お申し込みはこちら」をクリック。
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お申し込みフォームが表示されるので、
「サーバー新規お申し込み [無料お試し10日間]」をクリック。
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お申し込みフォームに入力


お申し込みフォームに入力をしていきます。
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サーバーID(初期ドメイン)

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サーバーIDは「サーバー管理用の名前」です(サブドメイン)。
独自ドメインを設定しようと思っていたとしても必ず設定が必要です。
このIDはサイトURLの一部として利用することもできます。ただし、このドメインは移管することはができないのでサーバーを解約すると使えなくなります。

サーバーIDには好きな文字(半角英数小文字)を使うことができます。ただし、既に登録済みのサーバーIDだった場合は登録できません。また、サーバーIDを後から変更できないので注意しましょう。


プラン

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個人向けとなる「X10(スタンダード)」プランを選びます。


メールアドレス

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メンテナンス情報などの情報を受信するためのメールアドレスの入力します。


登録区分

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個人での登録なので、[個人]にチェックを入れる。



名前・住所・電話番号

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自身の名前や住所などの情報を入力しましょう。



インフォメーションメールの配信

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チェックを入れておいても良いですが、不要なメールマガジンが届くので外しておきます。
重要な情報については、チェックを外していても届くのでご心配なく。


利用規約と個人情報の取扱いについて

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最後に 【利用規約】と【個人情報の取扱いについて】を読み、納得したら
「利用規約」と「個人情報の取扱いについて」に同意にチェックを入れてください。


それぞれの項目を入力し、「利用規約」にチェックを入れることで、
「お申し込み内容の確認」ボタンが有効化されるので、クリックする。
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お申し込みフォームの入力内容を確認


入力した内容に誤りがないか確認しましょう。
修正が必要であれば「お申込みを修正」をクリックし、再度、入力しましょう。
問題がなければ「お申し込みをする」をクリック。
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お申し込み完了(仮)


以下のように「お申し込み完了」画面が表示されます。
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入力した「メールアドレス」へエックスサーバーからメールが送られてきているはずなので確認します。

もし、24時間以内にエックスサーバーから確認メールが来てない場合、この画面に書かれているように迷惑メールフォルダやゴミ箱に入っていないか確認しましょう。

確認メールを受け取らないと、この先の本登録ができません。
確認メールの中に、ログインIDやパスワードが書かれているためです。
重要なメールなのです。




本登録の手順


受信した確認メールは「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ[試用期間]」となっていると思います。この中身を確認すると「ユーザーアカウント情報」が書かれています。
「会員ID」「メールアドレス」「パスワード」は本登録するために必要な情報ですので大切に保存しておきましょう。
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「インフォパネル」と書かれたURLをクリックし、ログイン画面を開きます。



インフォパネルへログインする


先ほど受信した確認メールに書かれていた「会員ID」または「メールアドレス」、「パスワード」を入力します。
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ログインすると、以下の画面が表示されます。
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料金の支払い


エックスサーバーへ本登録をするためには、料金の支払いを完了させる必要があります。
本登録を行う場合は、10日間の無料お試し期間(試用期間)の間に支払いを済ませる必要があります。
過ぎてしまった場合、また最初からのやり直しとなり面倒なので、忘れずに支払いを済ませましょう。

※期限が過ぎても凍結解除を行うことで復帰が可能なようです。
(参考)エックスサーバー 試用期間後の支払いを忘れて「凍結」したときの解除方法 - あかめ女子のwebメモ



課金の開始は申し込み日(仮登録した日)の翌月1日からです。
よくある質問』に記載されています。
ご利用料金はお申し込み日の翌月1日から起算いたします。

(例)7/15ご利用開始 → 8/1が料金の起算日となります


注意してほしいことは、課金開始の起点が本登録ではなく仮登録の日です。
(例)8/1に仮登録し、8/5に本登録を行った → 料金の起算日は9/1
   7/31に仮登録し、8/4に本登録を行った → 料金の起算日は8/1

月初に申し込む場合と、月末に申し込む場合では、同じ利用料金で約1か月の差ができることになります。
少しでもお得となよるように申し込みましょう。


それでは本登録に進みましょう。
画面左「料金のお支払い」をクリック。
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次のように「料金のお支払い」の画面が表示されます。

「サーバーご契約一覧」に今回、本登録を行うサーバーがあるのでチェックを入れ、
次に更新期間を選びます。長期契約になるほど月額料が抑えられます。
その後、「お支払い方法を選択する」をクリック。
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「お支払い方法の選択」の画面になるので、
契約内容を確認し、支払い方法を選択し、支払いを完了させます。
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※ちょうど、新規サーバー契約でドメインが1つ無料のキャンペーンを実施していた期間でした。

支払いは、銀行振込・クレジット・コンビニエンスストア・ペイジーが選べます。
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これでエックスサーバーの本登録は完了です。


インフォパネルのトップページに戻ると、サーバー契約に「試用」と表示されていたのが、「通常」と切り替わっています。
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まとめ


10日間のお試し期間があり、その間に本登録を行う必要があります。
と言っても、焦らず、この期間を十分に活用しましょう。
試用期間ではできることが限られますが、この期間を有効に活用して、サーバー運用するために試してみたいことを実行してみてください。それで納得がいったら本登録を行えばいいのです。





posted by Zorinos at 20:00| Comment(0) | ツール | 更新情報をチェックする
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