2017年05月22日

Ubuntu インストールしたらやること:Atom エディタをインストールする

テキストエディタの「Atom」をインストールする。
プログラミングをするのに便利な、おすすめなエディタだ。

ubuntu_atom01.png
公式サイトからdebパッケージを入手して
インストールする手もあるが、
最新版の確認などのために、PPAリポジトリを追加してインストールしましょう。




インストールする



端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom

sudo apt-get update

sudo apt-get install atom





Atom の起動


インストール完了したら、DASH検索から「atom」と打ち、一度起動させる。
ubuntu_atom02.png

起動するとランチャーにアイコンが表示されるので、
アイコンを右クリックして「Launcherに登録」しておく。
ubuntu_atom03.png

[welcome] タブの
「Show Welcome Guide when opening Atom」のチェックを外し、
起動画面を非表示にします。
atom_19.jpg


[telemetry consent] タブには、
Atom改善に貢献しますか?という内容が書かれています。好きなほうを選んでください。
協力するのであれば [Yes] を、そうでなければ [No] を。
atom_20.jpg


次回の起動時から [welcome] [welcome guide] [telemetry consent] が
自動で表示されなくなります。


パッケージの追加


設定メニューの位置が、Windows版と異なります。
Ubuntu版では、メニューから [Edit] - [Preference] を選択することで開きます。

日本語化や文字化け対策など、
設定内容については同じ手順となりますので、Windows版を参考に設定してください。



posted by Zorinos at 20:00| Comment(0) | Linux | 更新情報をチェックする
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