端末を起動し、以下を実行。
ifconfigIPv6が有効であれば、「inet6アドレス」が表示されているはず。
端末で以下を実行。
「sysctl.conf」ファイルを開く。
sudo gedit /etc/sysctl.conf
開いたら、ファイル一番下の行に、
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
と追加して保存する。
設定を反映する。
sudo sysctl -p
再度、端末から「ifconfig」コマンドで、
「inet6アドレス」が表示されないことを確認する。
(追記)
と書いたが、再起動してもIPv6が無効になっていない。VMwareでの仮想環境だからだろうか。
起動後に再度sysctl -pを叩けば、無効化ができるので設定は正しいようだ。
毎回起動後にsysctrl -p を実行しようかとも思ったが、Kernelに起動オプションを渡す対応も多いようなので、こちらで対応することにした。
ファイルを開く。
sudo gedit /etc/default/grub
「GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT」のパラメータに 「ipv6.disable=1」を追記し保存。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="ipv6.disable=1 quiet splash"
変更内容を反映する。
sudo update-grub
これで再起動し、IPv6が無効となっていることを確認できた。
(Ubuntu16.04インストール時に記事再編集)




ipv6の無効化に成功しました。
ようやく答えにたどり着きました。
vmwareの仮想環境が影響しているのでしょうかね。。。
下記設定に感謝です!
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="ipv6.disable=1 quiet splash"