2018年02月19日

Thunderbird のメールを Evernote に簡単に送信する!

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Thunderbird(サンダーバード)は高機能で人気の高いメーラーです。
Evernote を使っていると、ちょっとした事でもすぐに Evernote に集約してしまいたくなります。

Thunderbird を使っていると、スマホからメールを見ることができないので(実際にはメールサーバーでIMAPを使っていれば、Gmailで見たり、他のツールで見ることが可能なのだけど)、Evernote に集約しておけばどこからでも見ることができる。

Thunderbird を使っているときに、メールの内容を Evernote に送りたいと思ったときに便利なアドオンが無いかと探したら、ありました。



Thunderbird のインストールについてはこちら ⇒ 【鉄板】メールソフトは Thunderbird がオススメ!

アドオンのインストールについてはこちら ⇒ 【初心者向け】Thunderbird にアドオンをインストールする方法


EnForward アドオンを追加する


使いたいアドオンが明確にわかっているので、Thunderbird 内からアドオンをインストールすると簡単です。

EnForward」を探してインストールしておきましょう。

Thunderbird を再起動させればインストールは完了です。


設定


アドオンマネージャーから、左側の「拡張機能」というパネルを選びます。
先ほどインストールしたアドオンが追加されているはずです。

[設定] をクリックします。
Thunderbird61.png

設定が必須なものは、[Evernote Email Address]だけです。
「Evernote送信用メールアドレス」を設定します。
※注意:Evernoteに登録した時のアドレスでありません。

その他の設定はデフォルトのままでも大丈夫だと思いますが、私は以下も設定しました。
  • [Save note in sent folder] : 転送したメールを、送信済みフォルダの残します
    ⇒ チェックを外した
  • [Mark original message as forwarded] : 転送したオリジナルメールにマークする
    ⇒ チェックを外した
  • [Limitations] : Evernoteアカウントの種別で制限をかけてくれる
    • [Account] : プランにあわせて "Plus" / "Premium" を選択
      ⇒ "Plus"を使っているので設定。Note sizeが最大50MBに設定される
    • [Enable limitations check] : メールサイズ、送信回数が制限を超えた場合に、送信をキャンセルします
      ⇒ チェック



次に、[Note]タブを選びます。
下記のように、適宜、設定します。
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  • [Note title] : 転送時のノートのタイトルの指定ですが、デフォルトでメールのタイトルが使われるのでそのままで良いと思います。

    ちなみに、%Sなどのキーワードは、次のように置き換えられます。
    %S件名
    %a送信者
    %Y送信日(年)
    %M送信日(月)
    %D送信日(日)
    %h送信時間(時間)
    %m送信時間(分)
    %s送信時間(秒)

  • [Notebook] : ノートを保存するノートブックを指定します。必ず、必ず、すでにあるタグを指定しないといけません。空欄、または、指定したノートブックがない場合は、デフォルトのノートブックに保存されます。
  • [Tags] : ノートにつけるタグを指定します。必ず、すでにあるタグを指定しないといけません。



Evernote だけではなく、OneNote にも対応しているようですが、私は使っていないのでわからずです。



使用方法


使い方は、Evernote に転送したいメールを選び、右クリックします。

メニューに「Forward to Evernote」「Forward to Evernote with Reminder」「Forward to OneNote」の項目が追加されています。
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「Forward to Evernote」を使えば、Evernoteに転送できます。
メールを右クリックするだけではなく、メール本文を選択して、右クリックしてすれば、メール本文の一部だけを転送することも可能です。
また「Forward to Evernote with Reminder」で、リマインダー機能も設定が可能です。


まとめ


Evernoteのメール転送機能は、有料機能なので、スタンダードプランでは使えない機能となってしまいましたが、有料プランであれば、Evernoteに転送する機能は便利な機能なので、Thunderbird とEvernote を効率よく使っていけるようになりますよ。
posted by Zorinos at 22:00| Comment(0) | ツール | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

【初心者向け】Thunderbird に Google 連絡先を同期させる方法

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Thunderbird(サンダーバード)は高機能で人気の高いメーラーです。
Thunderbird はクラウド型ではないため、アドレス帳もパソコンに保存されたローカルデータのみです。クラウド型ではないデメリットを解決するために クラウド型の Gmail で使っているアドレス帳を同期させる「gContactSync」アドオンを使い、Thunderbird で使うアドレス帳を、クラウド対応のようにしてみましょう。

「gContactSync」は、Gmailの2段階認証にも対応していますし、Google のマルチアカウントにも対応できます。複数のGoogle連絡先を持っている人も便利だと思います。

Thunderbird のインストールについてはこちら ⇒ 【鉄板】メールソフトは Thunderbird がオススメ!

アドオンのインストールについてはこちら ⇒ 【初心者向け】Thunderbird にアドオンをインストールする方法


gContactSync アドオンを追加する


使いたいアドオンが明確にわかっているので、Thunderbird 内からアドオンをインストールすると簡単です。

gContactSync」を探してインストールしておきましょう。

Thunderbird を再起動させればインストールは完了です。


アカウントの設定


インストールが完了したら、アドレス帳を開きます。
アドオンをインストールすることで「gContactSync」のメニューが追加されているはずです。

[New Account] をクリックします。
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既にGmailの利用を Thunderbird に設定していたので、アカウントが表示されていました。
[Use an existing account (must be a Google Account)] を選択し、連絡先として同期するための Googleアカウントを指定します。
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「次へ」をクリックすると、Googleアカウントの認証処理が始まるので、認証を行います。
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認証できたら、gContactSync のアクセスのリクエストを「許可」します。
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認証が終わると、同期するアドレス帳を設定します。
[Groups and Contacts to Synchronize] で、「All groups and contacts」を選択しておきます。
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設定が終わったら、まず同期させてみましょう。
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作成したアドレス帳に、Google 連絡先が同期されます。
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以下のリストが 自動的に存在しています。これは Google 連絡先のデフォルトのラベルです。自分で作成していなくても存在するので、無視しておいても良いです。
  • My Contacts
  • Friends
  • Family
  • Coworkers




Google 連絡先との関係性


現在の Google 連絡先を Thunderbird に同期するには、ちょっとくせがあります。


現在の Google 連絡先は、関連した連絡先を管理しやすくするグループがなく、代わりにラベルで管理します。(旧バージョンのコンタクトを使用する - Contacts ヘルプ

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Thunderbird には、当然ながらラベルはありません。グループという単語で扱おうとします。そのため Google 連絡先を単に同期すると、グループが無いので、ラベルで管理されたものは、先で示したように "My Contacts" や "Friends" のように Thunderbird のアドレス帳内ではアドレスリストとして扱われていました。
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これでは使いにくいです。Thunderbird でアドレス帳を管理している側からすると同期できていない状態です。


ですが、あきらめずに同期させるために、少しだけ細工をしてみます。


Google 連絡先と同期させる


やり方は、それぞれのラベルに、アドレス帳を個別に紐づけてあげればいいのです。

まずは、Thunderbird のアドレス帳に、Google 連絡先のラベルと紐づけるためのアドレス帳を準備します。
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[gContactSync] から「Edit Accounts」を選択します。
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  1. 左側の枠から、ラベルと紐づけるために作成したアドレス帳を選択します
  2. [Choose as Account] から、同期するGoogleアカウントを選びます(認証済のアカウント)
  3. [Groups and Contacts to Synchronize] で [Find all Groups] をクリックすることで、最新のラベルの種類を取得できます
  4. アドレス帳に紐づけるラベルを選択します

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完了したら、[Save Changes] をクリックし、設定を保存します。
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設定が完了したので、[Close] をクリックして終了します。
再度、同期させてみましょう。
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今回の違いがわかるでしょうか?
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単に同期したときは、ラベルは Thunderbird ではアドレスリストとして一括りになっていましたが、今回のようにアドレス帳にラベルを紐づけて同期することで、ラベルをいわゆる"グループ"として扱うことができ、Thunderbird のアドレス帳と同じように扱うことが可能となりました。

これを Google 連絡先で管理するラベルの数だけ繰り返し設定してあげましょう。
こうすれば、同期することが可能となります。


まとめ


Google 連絡先の管理がグループからラベルに代わったことで、Thunderbird での扱いとに齟齬が発生しています。Thunderbird を活用していくうえで、クラウド型のGoogleと連携できるのは大きなメリットだと思います。準備にちょっとの手間をかけてあげれば簡単に管理できるようになるので、使ってみてください。
posted by Zorinos at 10:00| Comment(0) | ツール | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

【初心者向け】人気のビジネスツール!チャットワークの始め方

チャットワークはメンバー間で使えるチャットツール。
「ビジネスが加速するクラウド会議室」というキャッチフレーズがあるように、
社内だけではなく社外も巻き込んでグローバルに使えるコミュニケーションツール。
起業導入は16万社以上もあり、非常に人気があるツールだ。


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機能としては、複数人が参加できるグループチャット機能を基本として、
他のメンバーへのタスクの依頼と管理まで効率的に行うことができるタスク管理機能。
チャット上でワードやエクセル、画像ファイルなどを共有できるファイル共有機能。
それに、無料でビデオ通話や音声通話を行うことができるビデオ通話機能がある。





チャットワークのプラン


参考:プラン紹介(chatwork)

無料プラン


無料で始めることができるので、まずはお試しで使ってみたいという場合に便利。
小規模な作業の場合であれば十分。グループチャットは14個までで、ビデオ通話は1対1のみ。あとは5GBストレージがついてくる。

まずはこのプランで登録して使ってみることにする。広告が入っているが仕方がない。
これでカバーできなくなったらアップグレードしていくことにすれば良い。

有料プラン


  • パーソナルプラン(¥400/月)
    グループチャットが無制限になり、ビデオ通話を複数人で行うことが可能。
    さらに10GBのストレージが使える。個人向け。

  • ビジネスプラン(1ユーザー ¥500/月)
    5人から申し込み可能。ユーザーのアカウントを管理者が管理できるようになる。

  • エンタープライズプラン(1ユーザー ¥800/月)
    大企業向け。5人から申し込み可能。いろいろできる






登録方法


まずは chatwork のページ にアクセス。

新規登録を行う


ページ中央に入力欄があるので、メールアドレスを入力し、[新規登録] ボタンをクリック。
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すると、画面が切り替わり、入力されたメールアドレスに確認のメールが届く。
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受信したメールで登録を進める。






受信したメールから登録を完了させる。
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必要事項に、適切な内容を入力して登録すればよい。
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これで新規登録が完了する。[スキップして始める]をクリックして開始する。
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チャットワークのメイン画面が表示された。
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プロフィール設定


登録したら、まず最初にプロフィールを編集する。

メイン画面の右上にアカウント登録した名前があるのでクリックし、[プロフィール]を選択する。
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次のような画面が表示される。
プロフィールを編集するために、[プロフィールを編集] ボタンをクリックする。
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プロフィール写真・カバー写真の変更


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FacebookやTwitterなどのSNSで使っているアイコン画像に変更したり、カバー画像に好みのものを使うことが可能。それぞれ最大サイズ5MBまで。JPG、GIF、PNGが使える。

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チャットワークIDを設定


チャットワークIDは、ユーザーごとに異なるIDを設定し区別するもの。
チャットワークIDは自由に設定できるが、他のユーザーと同じものは使えない。
使えない場合は「すでに使用されています」と教えてくれる。
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チャットワークIDを設定しておくことでコンタクトに追加する際に便利になる。
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「コンタクト検索の対象にする」のチェック


「コンタクト検索の対象にする」にチェックをいれておくと、
コンタクト検索で「表示名」「チャットワークID」を検索対象にすることができる。
チェックを入れなければ、メールアドレスのみが検索対象。

チャットワークを使えば、メールでのコミュニケーションを省くことが可能となる。
検索されたくない場合を除き、基本的にチェックを入れておけば良い。
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公開範囲


その他、自己紹介、組織名や役職、メールアドレス、電話番号などを入力しておくことができる。
それぞれの項目の横にアイコンがついており、これで公開範囲を指定する。
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「公開」と「コンタクトのみ」の2種類の公開範囲の設定が可能。
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「公開」に設定すると、コンタクトの検索時に設定した内容が見える状態になる。


試しに、組織名・所属・役職・所在地を入力し、組織名と所属を「公開」、役職と所在地を「コンタクトのみ」に設定した状態で、コンタクト検索を行うと、次のように、組織名・所属のみが見える状態になる。
他の箇所は入力しているが、コンタクト検索の画面では非表示となっている。
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入力して公開範囲を設定しておくことで、コンタクト追加する場合に間違いが軽減する。
必要に応じて設定すれば良い。





編集が終了したら [保存する] クリックして終了する。
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コンタクト追加方法


コンタクトは、チャット可能な相手のこと。
ただ、誰でも追加できるというわけではなく、コンタクトとして相互に承認されていなければならない。





ユーザーを検索して追加


コンタクトに追加したい人を検索して追加する。
メイン画面の右上の [コンタクト管理] をクリック。
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次のような画面が表示されるので、
[ユーザーを検索] タブを選択する。
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予め、検索対象のチャットワークIDを教えてもらい検索窓に入力して検索する。
または検索対象のメールアドレスを入力して検索する。

検索対象が見つかれば、[コンタクトに追加] をクリックする。
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相手にコンタクト追加を承認してもらうように依頼を行う。
必要に応じてメッセージを追記して [送信] をクリック。
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あとは、相手が承認するのを待ちだけ。


承認する側では承認依頼の通知が届くので、[コンタクト管理]をクリックする。
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コンタクト管理画面から、[未承認]タブを選択し、[承認する]をクリックする。
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もし承認したくなければ、[拒否する]をクリックすればよい。


承認すると、お互いにコンタクトが追加される。
[コンタクト一覧]タブで追加されたことが確認できる。
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チャットワークに招待する


チャットを使うためには、チャットをする相手もチャットワークに登録していなければならない。もし、相手がまだチャットワークのアカウントを持っていないのであれば、チャットワークに招待することができる。

コンタクト管理画面から、[メールで招待]タブを選択し、
メールアドレス欄に招待したい相手のメールアドレスを入力する。
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必要に応じてメッセージを追記して 一番下にある「招待メールを送信」 をクリック。
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招待メールが送信されるので、登録されるのを待つ。
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登録されれば、自動的にコンタクトに追加される。




招待された人には、次のようなメールが届く。
[メールアドレスで登録] をクリックして登録を行う。
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登録手順は、新規登録の場合と同じ。





コンタクトの削除


仕事のため一時的に追加したが、仕事が完了したのでもう連絡を取らなくなったユーザーなど、コンタクトを整理したい場合に、削除することができる。

コンタクト管理の画面から、[コンタクト一覧]タブを選択し、
削除対象ユーザーを探し、 [ダイレクトチャット]をクリック。
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画面右上の歯車アイコンから、[コンタクトから削除]を選択。
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「本当にコンタクトから削除しますか?」とメッセージが出るので、[削除する] をクリックする。
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誤って削除した場合は、再度コンタクト追加を行うことなる。





グループチャットの始め方


メイン画面の左上の [+] をクリックし、[グループチャットを新規作成] を選択する。
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次のように、グループチャットの新規作成画面が表示される。
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  • チャット名:グループチャット名を入力する
  • 概要:このグループチャットの概要やリンクなどを記入する
  • コンタクトからグループに追加する。追加されたコンタクトからメンバーを検索することもできる
  • 一番の下にある「招待リンク」については、「グループチャットに招待する」で説明



入力が終われば [作成する] をクリックして完了する。








グループチャットへの参加者すべてがコンタクトに追加されていれば、グループチャット新規作成時に追加することができるが、まだコンタクト追加されていない人もいたり、参加者が多くて追加することに手間がかかる場合もある。
そのような場合は参加者に自ら操作してもらって、グループチャットに参加してもらうのが手っ取り早い。

メイン画面左側から対象とするグループチャットを選択する。
画面右上にでる歯車マークから、[グループチャットの設定] を選択する
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次のような設定画面が表示されるので、[招待リンク] タブを選択する。
招待リンクが無効状態であれば、チェックを入れ有効化する。
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有効化されれば、「招待リンク」アドレスが表示される。

[詳細設定]の箇所では、内容がわかるようにグループチャットの「説明文」と「ヘッダー画像」を必要に応じて設定しておく。

後は、グループチャット参加者にこのアドレスを伝えて、参加してもらうのを待つ。


また、招待リンクは任意のアドレスに変更することが可能。
[招待リンク] タブから、「招待リンク」右側の歯車アイコンをクリックする。
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アドレスを任意のURLに変更する。
また、「参加には管理者の承認が必要」 のチェックを外すことで、グループチャットの管理者の承認なしで参加することもできる。
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招待リンクを受け取った人は、リンクアドレスにブラウザでアクセスする。
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ログインしてなかったり、チャットワークに未登録の場合は次のようになるので、ログインまたは新規登録を行う。
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グループチャットへの参加することにすると、管理者へ参加依頼が通知される。
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管理者には、参加依頼が通知される。
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参加者を確認して [承認する] をクリックし、グループチャットへの参加を許可する。
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グループチャットの権限


「管理者」「メンバー」「閲覧のみ」の3つの権限が設定できる。
グループチャットを新規作成したユーザーには「管理者」権限が与えられる。

グループチャットの参加者の権限は、
グループチャットを新規作成時に指定するか、後から編集する。
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後から編集する場合は、
メイン画面の右上から [このチャットのメンバー ] をクリック。
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メンバー詳細の画面が表示されるので、[メンバーの編集] をクリックする。
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変更したいユーザーの権限を変更して、[保存] をクリックする。
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各権限の違いは下記の通り。

グループチャット・
メンバーの変更・削除
ルーム名の変更概要の変更メッセージの送信
管理者
メンバー×××
閲覧のみ××××





グループチャットの退席


見る必要がなくなったグループチャットからは退席することが可能。退席しても、グループチャットそのものがなくなる訳ではない。ただし、退席するとそのグループチャットが見れなくなる。見るためには、再度グループチャットに招待してもらい、参加することで見ることができる。

ただし全員が退席してしまうと非公開状態となり、復旧もできない。誰もそのグループチャットを見ることができなくなるので、最後の1人となったら退席してしまっても良いのかきちんと確認すること。最後の1人となり、グループチャットを退席しようと判断したのであれば、退席ではなくグループチャットを削除し、明確に後片付けするほうがすっきりする。




グループチャット画面の右上にある歯車アイコンから、[グループチャットから退席する] を選択する。
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退席の確認画面が表示されるので、[OK] をクリック。
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ちなみに管理者が退席し、管理者権限を持つものが不在になると、グループチャットに参加しているメンバーが管理者に繰り上がる。
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もうひとつ注意する点として、退席してもメッセージは残るが、アップロードしたファイルは削除されるのでダウンロードできなくなる。退席する前に、ダウンロードしてもらうように伝えてから、退席操作を行うこと。




チャットワーク活用するためのおすすめの本


マニュアル的な要素と事例紹介があり、これから使ってみようと思う人に向けた本。







まとめ


チャットの使い方は感覚的操作できるので、すぐに操作は慣れるだろう。
またLINEなどのSNSではダメなのか?というと、実現しようと思えば同じような使い方はできる。
ただ、仕事とプライベートが分かれていないというのは、いつでも仕事状態となっていることと同じ。
チャットワークは、技術的に仕事の効率を上げれるというだけではなく、プライベートで使うツールと分けることで、メンタル面でのメリハリを付ける。プライベートに仕事を持ち込まない仕組みを作り、かつ、それを関係者が同じ意識で実行できる状態に置いておくことができる。そうすることで集中して仕事に取り組むことができ、結果、作業効率が上がることにつながっていく。
様々な手段での仕事効率アップに貢献できるツールだと言える。



posted by Zorinos at 18:00| Comment(0) | ツール | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

【初心者向け】Thunderbird に Google カレンダーを連動させる方法

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Thunderbird(サンダーバード)は高機能で人気の高いメーラーです。
さらに Thunderbird はメールだけではなく、カレンダーも使えるので、メールと同じツールでまとめて見ることができ、非常に便利です。

Thunderbird のインストールについてはこちら ⇒ 【鉄板】メールソフトは Thunderbird がオススメ!

カレンダーを使うためには、スケジュール管理機能やタスク管理機能を追加する拡張機能のアドオンが必要ですが、現在はそのアドオンである「Lightning」がもともと同梱されているので(Thunderbird 38 以降)、わざわざ探す必要はありません。

アドオンのインストールについてはこちら ⇒ 【初心者向け】Thunderbird にアドオンをインストールする方法

「Lightning 」は、アドオンマネージャーで確認できます。
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それでは、Googleカレンダーを同期し、「読み取りおよび書き込みアクセス可能」となるように設定しましょう。

Provider for Google Calendar アドオンを追加する


スケジュール管理機能のためのアドオン「Lightning 」はもともと同梱済でしたが、Googleカレンダーを使うためには、もう一つ「Provider for Google Calendar」アドオンが必要です。

使いたいアドオンが明確にわかっているので、Thunderbird 内からアドオンをインストールすると簡単です。

「Provider for Google Calendar」を探してインストールしておきましょう。
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インストールが完了し再起動できたら、右上にある「カレンダー」ボタンをクリックします。
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Google カレンダーを指定する


左側の余白を右クリックして「新しいカレンダー」を開きます。
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カレンダーの保存先を選択します。
「ネットワークのサーバに保存する」をクリックし、「次へ」。
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「Google カレンダー」を選択し、「次へ」。
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連携する Gmailアドレス を入力し、「次へ」。
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Googleのアカウント認証用のログイン画面が表示されたら、認証確認を行う。
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認証できたら、Provider for Google Calendar のアクセスのリクエストを「許可」します。
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Thunderbird の画面に戻り、Googleカレンダーとタスクリストが表示されているので、連動したい項目にチェックを入れ、「次へ」。
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これで「完了」です。
Thunderbird に Googleカレンダー のデータが読み込まれます。
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まとめ


Thunderbird は便利ですが、クラウド型ではないのが残念です。一方、Googleカレンダーはクラウド型のため、ブラウザさえあればどこでもスケジュール管理できるメリットがあります。

仕事の効率化のためには、パソコンに向かって作業しているときは、メールもスケジュールも Thunderbird でまとめて見えるようにしておき、パソコンを離れたときはスマホで確認できるようにしておくと便利です。

Thunderbird のスケジュール管理は、メールとまとめて見ることができて便利ですが、これだけではパソコンに向かって仕事するときは良いのですが離れると使えなくなります。これを解決するめに Googleカレンダーと連動することで、どこでもスケジュール管理ができるようになり、かつ、仕事も効率化できるように設定することができるようになるのです。
posted by Zorinos at 20:00| Comment(0) | ツール | 更新情報をチェックする

【初心者向け】Thunderbird にアドオンをインストールする方法

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Thunderbird(サンダーバード)は高機能で人気の高いメーラーです。
このThunderbird をより有効活用するための方法があります。それが豊富なアドオンをインストールしてカスタマイズしていくことです。アドオンを有効活用することで、さらに効率よく作業することができます。さらには誤送信やケアレスミスを未然に防いでくれるかもしれません。


そのためには、まずはアドオンのインストール方法について説明します。
どのアドオンでもインストールの方法は同じです。
どんどん活用していきましょう!


Thunderbird のインストールについてはこちら ⇒ 【鉄板】メールソフトは Thunderbird がオススメ!



アドオンとは?


Thunderbird の標準機能とは別に、新しい機能を追加したり、デザインをカスタマイズできるように、機能を拡張するためのプログラムのことです。

ほとんどのアドオンは有志によるものです。つまりは公式に配布されるものではないため、一般的には Mozilla 側でサポートするものではありません。そのため Thunderbird のバージョンが上がると動かなくなったり、動作不安定になったりする可能性もあるので、自己責任でインストールすることになります。

と、言っても、メジャーなアドオンであれば情報がネット上に存在するので、解決策が見つかるでしょう。

ちょっと手間だなと思うかもしれませんが、それをカバーするぐらいの便利さが手に入るので、上手にアドオンと付き合っていきましょう。


インストールする


Thunderbird 内でインストールする


Thunderbird を起動して、右上のメニューをクリックし、[アドオン] を選択します。
Thunderbird23.png

「アドオンマネージャー」が開くので、アドオンを検索します。
左側の [アドオン入手] というパネルを選び、右側の「注目」とある横の [すべて見る] をクリックしましょう。
Thunderbird24.png


画面が表示されたら、左側からアドオンの項目を絞りこんだり、検索窓で調べたりできるので、アドオンを探しましょう。
Thunderbird25.png

インストールしたいアドオンを見つけたら、[Thunderbird へ追加] ボタンをクリックします。
Thunderbird28.png

確認画面が表示されるので、「今すぐインストール」をクリックします。
Thunderbird29.png

インストールが完了すると、画面上部に「今すぐ再起動」のボタンが表示されるので、変更を完了するために再起動させます。
Thunderbird30.png


再起動できたら完了です。


アドオンマネージャーに戻り、確認してみましょう。
左側の「拡張機能」というパネルを選びます。先ほどインストールしたアドオンが追加されているはずです。
Thunderbird31.png

このアドオンマネージャーの画面から、アドオンした機能の詳細設定や、無効化、削除が可能です。







Thunderbird 外からインストールする


Mozilla の アドオンサイト にアクセスします。

先ほどと同じように表示されるので、ここからアドオンを探しましょう。
Thunderbird26.png

インストールしたいアドオンが見つかったら、「今すぐダウンロード」をクリックし、インストールファイル(*.xpi)をダウンロードします。
Thunderbird32.png

次に Thunderbird から、アドオンマネージャーを開き、左側にある「拡張機能」パネルを選びます。
そして、歯車マークのアイコンをクリックし、[ファイルからアドオンをインストール]を選択します。
Thunderbird33.png


先ほどダウンロードしたアドオンのインストールファイル(*.xpi)を選択し、「開く」をクリックします。
Thunderbird34.png

確認画面が表示されるので、「今すぐインストール」をクリックします。
Thunderbird35.png

あとは、Thunderbird 内でインストールする と同じ手順でインストールを完了させましょう。



まとめ


上の2つのやり方の場合、アドオンを検索するためには明確に探すアドオンが決まっていないと時間がかかります。なので、多くの場合、google検索などで「サンダーバード アドオン おすすめ」などで検索し、ネット上から人気のあるアドオンが探します。

インストールを初めて行う場合は手間取るかもしれませんが、すぐに慣れます。自分にあった便利なアドオンを探して、どんどん Thunderbird をカスタマイズしていきましょう。

posted by Zorinos at 10:00| Comment(0) | ツール | 更新情報をチェックする
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